【2015年に貯蓄をするコツ 第一弾】

年末年始のイベント続きで、毎年1月は貯蓄意識が高まる時期でもあります。

そのため、1月から家計簿の記録を始めたり、2月くらいから生命保険の見直しをする家庭も多くなります。

しかし、家計簿を付けたり生命保険の見直しをしても、家計の状況は大きく変化しないのが現状ではないでしょうか。

特に家計管理をしている方の相談を受けますと、

  • 家計簿を付けているが、貯蓄がなかなかできない
  • 夫婦間で貯蓄をする意識が違うと感じている
  • 夫婦のお財布を1つにしないと貯蓄できないと感じている

 

という悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。

これらの悩みは、夫婦のコミュニケーションを向上させれば解消することができます。

お財布は別々でもOKです。

 

具体的には、毎月月末や月初などに、家計収支を夫婦で一緒に確認することです。

1時間くらいの家計分析時間を作り、どこで何にいくら使ったのかを確認するのです。

「無駄遣いしてないね。外食が少し多かったね。」など、振り返りを継続していくことで、自然と節約や貯蓄意識が高まります。

これは、「相手に自分を良く見せたい」と思う心理が働くためでもあります。

お互いの貯蓄意識やモチベーションを維持するためにも、工夫をすると良いでしょう。

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