☆FP駒崎さんに質問☆【ライフプラン編~将来必要な金額~】

 

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、将来のお金はいくらくらい必要なのかを駒崎FPに教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「前回、公的年金は大体どのくらいもらえるのかについて教えていただきましたが、将来のお金は、いくらくらい必要なのでしょうか?

 

駒崎FP「将来必要なお金を見積りするには、人生設計(ライフプラン)を作っていることが前提になります。今後どのような人生を歩んでいくか、その実現のために何を行うかといった計画がライフプランになります。親の老後の世話、自分や夫婦の老後住まいや趣味・活動といったさまざまな面についての想定が含まれますが、マホさんのセカンドライフは、どのようなライフプランを想定していますか?

 

マホ「ええと、、お恥ずかしながら具体的には考えた事がなかったのですが、想定してみます!

・住まい・・・このまま変わらず賃貸で都内に住み続けるか、他県に老後用の家を購入するのか悩み中(両親とは別に住み、基本的には夫婦2人の住まいの予定。)

・夫婦2人で年に2回の国内旅行又は年1回の海外旅行

・月3~4回の友人や家族との会食

・夫婦2人の生活費+両親の生活費(一部)

まだ他にもあると思うのですが今思いついたのはこのような感じでした。現在の貯金・夫の退職金・公的年金だけでは足りないという事は確実なので、夫の退職時までには何とか出来るだけ準備をしておきたいです。

 

駒崎FP「住まいは賃貸のままと考えると、現時点での「使うお金」と「維持するお金」+ご両親への仕送りがセカンドライフに必要な資金と考えられそうですね。ご両親への仕送りを月々5万円と考えた場合だと、毎月いくらくらいになりそうですか?

 

マホ「毎月35万円くらいになるかと思います。

 

駒崎FP「公的年金が夫婦2人で20万円/月だと仮定すると、毎月15万円の不足になりますね。

 

マホ「そんなにですね!色々見直して計画していかないといけないですね(^^;)

 

駒崎FP「65歳~95歳までの30年間の不足資金を一括で準備する場合は、65歳までに5,400万円の資金が必要ということになります。年金で受け取れる商品で備える場合は、運用しながら資金を取り崩していきますので、もう少し少ない資金でも足りる計算になります。また、働いたり、不動産投資をしていれば、もっと少なく済みますね。

 

マホ「今から65歳までに一括で5,400万円の資金を準備するのは、今の状況では現実的に難しいので、支出の見直しとそういった年金商品を利用して準備していきたいです!

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、iDeCoだけでは心配な場合についてお聞きしたいと思います!

 

あなたもFPに質問してみませんか?

例えば、「iDeCoとつみたてNISAはどちらがよいの?」「保険は掛け捨てよりも積立タイプがよいの?」など、世の中にはたくさんの金融商品がありますが、難しい言葉で書かれているからわかりにくい。でもFPに相談するまででもないけど、質問できる人がいない。そのようなことってありませんか?

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☆FP駒崎さんに質問☆【年金編~公的年金はいくらもらえる?~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、公的年金はいくらくらいもらえるのかを駒崎FPに教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「前回、年金問題についてお話しいただき、高齢夫婦無職世帯平均で見たときに実収入より実支出の方が多くなり、毎月4~5万円の赤字になってしまうということでした。しかも実収入には公的年金以外も含まれているという事でしたね(^-^;)具体的に公的年金は大体いくらくらいもらえるのでしょうか?

 

駒崎FP「はい、とても気になるポイントですよね。以下の条件でシミュレーションしてみますね。

・20歳から21歳は国民年金加入

・22歳~60歳まで厚生年金に加入(38年間)

・2003年3月までの加入期間3年:平均月額25万円

・2003年4月以降の加入期間35年間:平均年収504万円

加入時期によって、計算の基礎となるのが月額なのか、年収なのかが異なりますので、まずは条件を調べることから始めます。

 

マホ「そうなのですね!加入時期によって計算の基礎が異なるのですね。はい!シミュレーションよろしくお願い致します^^

 

駒崎FP「計算の仕方は、以下のようになります。

基礎年金A(令和2年4月以降):月額65,141円(40年間加入)×12ヶ月=781,692円

厚生年金B:25万円×12×0.7%×3年=63,000円

厚生年金C:504万円×0.55%×35年=970,200円

A+B+C=1,814,892(年金額)・・・月額約15.1万円

となりました。夫婦の場合は2人分を受け取ることができますが、この結果はいかがでしたか?

 

マホ「もしも単身者で家が賃貸だった場合と考えると、この年金額だけで家賃も支払っていくとなると足りないように感じますね。。。しかも国民年金のみの加入だったと考えると基礎年金だけではどうにも生活できないのですね。。

 

駒崎FP「基礎年金の支給額は、昨年よりも上昇しました。日本年金機構のホームページで確認することができます。

https://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2020/20200401.html

 

マホ「基礎年金の支給額は昨年より少し増えているのですねΣ(・□・;)増えてるのは少し意外でした。

 

駒崎FP「自分自身の年金額を簡単に調べるには、日本年金機構の年金ネットを利用すればできます。最初にIDの発行(郵送)が必要となりますので、興味があればやってみましょう!

https://www.nenkin.go.jp/n_net/

 

マホ「日本年金機構の年金ネットですね!厚生年金の加入が飛び飛びなので早速はじめてみたいと思います^^

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、将来のお金はいくらくらい必要なのか!?についてお聞きしたいと思います!

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【年金編~年金問題とは~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、昨年金融庁が発表した「年金問題」について駒崎FPにお聞きしたいと思います^^。

 

マホ「昨年、金融庁が発表した「年金問題」というのはどのような内容だったのでしょうか?

 

駒崎FP「発表した内容は、『高齢社会における資産形成・管理』というテーマで、各界の専門家が結集した、「金融審議会市場ワーキング・グループ」の報告書でした。国民にとって、とても興味深いテーマですよね。

 

マホ「そうですね。老後のお金についての不安は多くの人がもっているものだと思いますので、大変興味深いですね。

 

駒崎FP「ポイントを簡単に説明しますと、

・現在60歳の人の約4分の1が95歳まで生きるという試算がある。

・収入が年金給付に移行するなど減少している。

・高齢夫婦無職世帯の平均的な姿で見ると、毎月の赤字額は約5万円となっている。

・この赤字額は自身が保有する金融資産より補填することとなる。

・65歳時点における金融資産の平均保有額は、夫婦世帯2,252万円、単身男性1,552万円、単身女性1,506万円となっている。

・不足額約5万円が毎月発生する場合には、20年(85歳)で約1,300万円、30年(95歳)で約2,000万円の取崩しが必要になる。

支出には、老人ホーム等の介護費用や住宅リフォーム費用が含まれていないことに留意が必要である。

平均的な姿という前提条件が上手く伝わらなかった点が問題点となった訳ですが、現状がかわる訳ではないので、私としては報告書の提出は、国民にとって良いきっかけとなったと思っています。

 

マホ「約4分の1が95歳まで生きるという試算ですかΣ(・□・;)。人生長い。。。65歳時点における金融資産の平均保有額、夫婦世帯2,252万円単身男性1,552万円単身女性1,506万円というところは言い換えると、65歳時点で最低でもこの位の金融資産の用意がないと毎月の赤字分は補えないのですよという事をより言いたいように感じました。支出には、老人ホーム等の介護費用や住宅リフォーム費用は含まれてないのですねΣ(・□・)2000万円だけではどうにも足りないようにも感じますが、報告書の提出により、老後2000万円問題というワード等をよく聞くようになり、多くの人々が年金問題について考える良いきっかけにはなりましたね。

 

駒崎FP「高齢夫婦無職世帯の家計収支の内訳を見てみると、実収入209,198円、実支出263,718円と記載されています(-54,520)。この実収入には、社会保障給付(公的年金等)191,880円+夫婦の勤労収入+事業・内職収入+仕送り金が含まれていますので、公的年金だけではないという認識が必要です。

なお、2018年の家計収支の統計では、高齢夫婦無職世帯の平均的な毎月の赤字額は41,872円、高齢単身無職世帯の平均的な毎月の赤字額は38,670円となっています。

 

マホ「実収入・実支出の金額には疑問点はありますが(^^;)、公的年金だけではどうにも足らないという事ですね。

 

駒崎FP「社会保障給付(公的年金等)の金額は、国民年金加入者の場合はもっと少なくなりますので、しっかりとした対策が必要ですね。

 

マホ「そうですよね。。。さらに少なくなりますよね。早いうちからのしっかりとした対策が必要になりますね!

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、年金はいくらくらいもらえるか?についてお聞きしたいと思います!

 

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例えば、「iDeCoとつみたてNISAはどちらがよいの?」「保険は掛け捨てよりも積立タイプがよいの?」など、世の中にはたくさんの金融商品がありますが、難しい言葉で書かれているからわかりにくい。でもFPに相談するまででもないけど、質問できる人がいない。そのようなことってありませんか?

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☆FP駒崎さんに質問☆【~賢い積立商品の選び方3つのポイント~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、つみたて投資の商品はどのように選んだらよいのか、駒崎FPにお聞きしたいと思います^^。

 

マホ「つみたて投資の商品はどのように選ぶべきでしょうか

 

駒崎FP「つみたて投資の商品選びには3つのポイントがあります。1つ目は、目的を決めることです。前回のブログでお金を3つに色分けしましたね。その3つのうち殖やすおに色分けされたものが、つみたて投資の目的になります。」

 

マホ「なるほど~!

 

駒崎FP「2つ目のポイントは、目標金額を決めることです。例えば、相続や介護で500万円や1,000万円、年金原資2,000万円、老後に自宅の建て替えや住み替え資金に1,500万円、子供の大学資金に500万円など、必要な金額を調べて目標金額を定めます。

 

マホ「それぞれの必要な金額を調べ、目標金額を定めていくのですね!

 

駒崎FP「つ目のポイントは、ゴール設定です。目的ごとの目標金額がいつまでに必要なのかを設定します。つまり、目的ごとのつみたて期間を決めることに繋がります。

 

マホ「目的、目標金額と順番に決めてきたので、目的ごとのつみたて期間を決めるのはすぐにできそうですね。

 

駒崎FP「3つのポイントをしっかりおさえることで、その後の商品選びにおいて、方向性がぶれる可能性が小さくなります。商品選びは、ゴールしたときの「受け取り方」で決めるのが有効的です。受け取り方は、『保険金』・『年金』・『一時金』のいずれかです。保険金であれば、変額保険や終身保険で準備します。年金であれば、iDeCo、変額個人年金保険等で準備します。一時金は、つみたてNISA、ジュニアNISA、投資信託で準備します。

 

マホ「本当ですね!3つのポイントをしっかり決める事が出来ていると、商品選びもスムーズに決められそうですね!

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、昨年金融庁が発表した「年金問題」についてお聞きしたいと思います!

 

あなたもFPに質問してみませんか?

例えば、「iDeCoとつみたてNISAはどちらがよいの?」「保険は掛け捨てよりも積立タイプがよいの?」など、世の中にはたくさんの金融商品がありますが、難しい言葉で書かれているからわかりにくい。でもFPに相談するまででもないけど、質問できる人がいない。そのようなことってありませんか?

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☆FP駒崎さんに質問☆【家計編~将来のお金~】

こんにちは^^スタッフのマホです。

今回は、お金の色分け最後の3つ目について、駒崎FPにお聞きしたいと思います!

 

マホ「手取りのお金を3つに色分けし、その中の1つ目、日々出入りするお金『使うお金』は35%・2つ目、光熱費、目的貯金など、使いみち(使途)が決まっているお金『維持するお金』は35%を目安にと教えて頂きました。では、あと残りは1つとなりますがこちらはどのような内容となるのでしょうか?

 

駒崎FP「お金の色分け3つ目ですね。10年以上先に必要なお金やセカンドライフのお金など、将来のためのお金は、『殖やす(ふやす)お金』と定義して、手取り収入の30%をつみたて投資にまわしましょう。

 

マホ「3つ目は『殖やす(ふやす)お金』ですか! 将来の為のお金『殖やすお金』は、つみたて投資で準備するのですね。

 

駒崎FP「『殖やすお金』の内訳を大きく4つに分類してみます

①相続や介護の資金:葬儀費用、遺族の生活費、相続税納税資金、介護に必要な自宅のバリアフリー工事、介護施設入居費用

②セカンドライフの生活費:公的年金で不足する部分の私的年金

③セカンドライフの住まい:住宅ローンの繰上げ返済資金、自宅のリフォーム・建替え・利便性の良い自宅への住み替え資金

④子供の教育資金:大学進学時にかかるさまざまな資金

などがあげられます。①②は、どなたでも必要な資金ですね。

 

マホ「なるほど~。そうですね^^

 

駒崎FP「①~④までの殖やすお金は、いつまでに、どれくらい必要なのか、その方の年齢や投資スタイルによって、選ぶ金融商品(つみたて投資)が異なります。金融商品は、iDeCo、つみたてNISA、投資信託、変額保険、変額個人年金保険をメインに選ぶことがポイントです。

 

マホ「以前に、つみたて投資は5ステップで考えるというお話がありましたが、お金の色分け『殖やすお金』は、その中のステップ1の部分ですね!

 

今回も駒崎FPありがとうございました!
次回は、つみたて投資の商品選びはどのようにすべきかについて詳しくお聞きしたいと思います^^。

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【家計編~銀行口座~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、銀行口座について駒崎FPにお聞きしたいと思います^^。

 

マホ「固定費や預金の銀行口座はひとつにまとめた方が良いのでしょうか

 

駒崎FP「なるべくでしたらまとめた方が管理がしやすくなるのですが、固定費の口座振替の指定ができない銀行口座があったり、口座振替の指定ができても積立定期預金の金利が低かったりするとなかなか上手くはいきませんね。マホさんは、いくつかに分けていますか?

 

マホ「そうなのですよね~(;´・ω・)その時々でいくつかに分かれてしまっています。

 

駒崎FP「特徴ごとに、銀行名をいくつかあげてみますね。積立定期預金の金利が高いのは、イオン銀行です(2020年5月現在は0.08%)。海外旅行のために外貨積立定期をするならソニー銀行です(12通貨)。ネットショッピングで便利なのは楽天銀行、ジャパンネット銀行で、ポイントが貯まったり、キャッシュバックもあります。食品や生活必需品を購入するお店がイオン系列の場合は、イオン銀行です。ポイントが貯まり、そのポイントを支払いにも使えます。口座振替については、都市銀行や地方銀行、信用金庫が便利ですね。ネット銀行等で光熱費の口座振替を対応していなくても、クレジットカード払いを対応しているケースがあります。その場合は、イオン銀行や楽天銀行のクレジットカードは活用できます。

 

マホ「なるほど~!自分が良く利用するお店系列の銀行にまとめるのはポイントも貯まり良いですね!光熱費はクレジットカード払いにしていますが、イオン銀行や楽天銀行のクレジットカードにしたら良さそうですね~!

 

駒崎FP「そうですね。その他にも振込手数料の無料回数が多かったり、利用できるATMの数やATM手数料が無料などでメリットのあるネット銀行もあります。特定の金融機関をおすすめするつもりはないですが、イオン銀行・楽天銀行・じぶん銀行・ジャパンネット銀行・住信SBIネット銀行・ソニー銀行などは利用されている方がまわりに多い気がしますね。

 

マホ「さっそく固定費と貯金は同じ銀行口座にしてみたいと思います!今一度、口座と口座の使用状況について見直して、まとめられるものはまとめたいと思います(*^^)v

 

今回も駒崎FPありがとうございましたm(__)m

次回は、つみたて投資は手取りのどのくらいを目安にしたらよいのか?についてお聞きしたいと思います!

 

あなたもFPに質問してみませんか?

例えば、「iDeCoとつみたてNISAはどちらがよいの?」「保険は掛け捨てよりも積立タイプがよいの?」など、世の中にはたくさんの金融商品がありますが、難しい言葉で書かれているからわかりにくい。でもFPに相談するまででもないけど、質問できる人がいない。そのようなことってありませんか?

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☆FP駒崎さんに質問☆【家計編~固定費・貯金~】

 

こんにちは^^スタッフのマホです。

今回は、固定費や貯金は手取りのどのくらいを目安にしたら良いのか駒崎FPにお聞きしたいと思います!

 

マホ「手取りのお金を3つに色分けし、その中の1つ目、日々出入りするお金『使うお金』は手取りの35%を目安にと教えて頂きました。では、毎月の家賃や光熱費、貯金はどのくらいにするべきなのでしょうか?

 

駒崎FP「毎月の手取り収入の中から、お金を3つに色分けすることをご説明しましたが、今回は2つ目です。毎月の家賃や光熱費、目的貯金など、使いみち(使途)が決まっているお金は、『維持するお金』と定義して、手取りの35%くらいを目安にしましょう。

 

マホ「『維持するお金』手取りの35%くらいを目安にですね

 

駒崎FP「『維持するお金』の内訳を詳しく説明しますね。まずは、35%のうち、30%は「固定費」です。固定費には、住居費、光熱費、車関係費、教育費(学校・塾)、通信・交通費、各種ローン、保険料(掛け捨て)が含まれます。こちらは、毎月の費用がある程度固定する部分です。

 

マホ「『維持するお金』35%のうち「固定費」は30%ですね。

 

駒崎FP「『維持するお金』35%のうち、5%は「貯金」です。貯金は、旅行、家電購入費、冠婚葬祭費用、住宅・車購入の頭金を目的に毎月貯めていきます。これらの費用は、毎月かかるものではありませんが、生活の維持や楽しみ、交友関係に必要なお金です。毎月、給与振込み口座から自動的に引き落としできる「積立定期預金」に申込みすれば、強制的に貯蓄ができます。

 

マホ「「貯金」は5%でもよいのですかΣ(・□・)!そう聞くと無理なく楽しみに貯金できそうです。「積立定期預金」は確実で良いですね^^お金を色分けし用途と割合を把握することは本当に大事ですね!

 

駒崎FP「5%の貯金を20ヶ月続けると、毎月の手取額が貯金できますし、20年続けると年間手取額の貯金ができますので、5%貯金はバカにできませんね!

 

今回も駒崎FPありがとうございました!
次回は、銀行口座についてお聞きします^^。

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【家計編~家計簿~】

 

こんにちは^^スタッフのマホです。

今回は、家計簿はつけた方が良いのかどうかを駒崎FPにお聞きしたいと思います!

 

マホ「家計を管理する際に、やはり家計簿はつけた方がよいのでしょうか?

 

駒崎FP「毎月『使うお金』の状況がどのようになっているのかを把握することは大切ですね。そのためには、収入と支出がどのくらいなのかを毎月計算(決算)することをお勧めします。わざわざ家計簿をつけなくても、もっと手軽にできる方法もあります。

 

マホ「そうなのですね!どのような方法なのでしょうか?

 

駒崎FP「まずは、『使うお金』用の銀行口座やクレジットカードを、なるべく1つに集約します。そうすることで、管理がしやすくなります。

 

マホ「確かにたくさんカードや口座があるとすべてを管理、把握するのが面倒になりそうですね

 

駒崎FP「次に、現金やクレジットカードでの支払いに関しては、レシートをもらうようにして、6個のポケットで管理をします。レシートを入れるだけのポケットですので、クリアファイルでも封筒でもなんでもOKです。毎日帰宅したら、レシートを6個に仕分けして入れるだけですので、とてもカンタンです。

 

マホ「6個のポケットに分けるだけと聞くと苦にならず簡単にできそうですね!

 

駒崎FP「おススメの6個はこちらです。

①食費

②日用雑貨費(家事消耗品・雑貨・寝具)

③被服費(ファッション全般)

④趣味娯楽費(スポーツジム・おやつ・タバコ・お酒・ギャンブル)

⑤教育関連費(習い事・セミナー・教材費)

⑥交際費

 

マホ「なるほど!

 

駒崎FP「6個に仕分けしたレシートは、1ヶ月に1回だけ、ざっくりと決算(計算)をします。決算をする目的は、使途不明金がないように把握をするためです。節約目的ではないので細かい数字は無視してざっくりとした集計でOKです。記帳した通帳とクレジットカード明細を合わせて、毎月の状況を把握すれば、家計簿は付けなくてもOKです。

 

マホ「はい!この方法でしたら苦にならず続けられそうです^^。続けていく中で色々意識が変わり、さらに積極的に続けられそうです。そっそくはじめてみたいと思います!

 

今回も駒崎FPありがとうございました!
次回は、毎月の家賃や光熱費、貯金はどのくらいにしたらよいのかについてお聞きします^^。

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【家計編~日々の生活費~】


こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、お金を貯めるにしても増やすにしても、基本となる生活費について駒崎FPにお聞きしたいと思います^^。

 

マホ「駒崎FPに色々なことを教えて頂き、全ての基本といっても良い家計をきちんと管理したいと考えるようになりました!(←やっと^^;) 将来のことを考えた毎月の生活費は、どのくらいにおさえるべきなのでしょうか?

 

駒崎FP「家計の管理は将来を左右する大切な部分ですね。毎月の手取り収入の中から、お金を3つに色分けすることをお勧めします。生活費等の日々出入りするお金は、『使うお金』と定義して、手取りの35%くらいを目安にしましょう。

 

マホ「日々出入りするお金『使うお金』は手取りの35%くらいを目安にですね!

 

駒崎FP「『使うお金』の内訳を詳しく説明しますね。まずは、35%のうち、20%~30%は「変動費」です。一般的に生活費というのはこの部分を指しますが、変動費には、食費・日用雑貨費・被服費が含まれます。家族構成やファッションへの価値感によって変動する部分です。

 

マホ「被服費も「変動費」20%~30%の中に含まれるのですね!そう考えるとなんとなく買ってしまうという事が減りそうですね(^^)

 

駒崎FP「『使うお金』35%のうち、5%~15%は「おこづかいと自己投資」です。おこづかいは、お酒・タバコ、自己投資は、習い事・資格の学校・セミナー・スポーツジム・エステ・投機(株式の短期売買・FX)などです。パチンコ・競馬・競艇・オートレースはギャンブルですので、おこづかいとしたいところですが、自己投資だという方々もいらっしゃいますので、おこづかいと自己投資は同じ分類で管理するのが良いと思います。

 

マホ「なるほど~。その時々で自由に楽しみに使うお金「おこづかいと自己投資」は5%~15%ですね。具体的に『使うお金』の中でも分けて考えることは大切ですね!

 

今回も駒崎FPありがとうございましたm(__)m

次回は家計編の続き、【家計簿】は付けた方が良いのかどうかについてお聞きしたいと思います!

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【~新型コロナウイルスに関連する国の支援~】

 

 

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、新型コロナウイルスの影響による、売上の激減に対する国の支援等について、駒崎FPにお聞きしたいと思います。

 

マホ「色々な職業の知り合いがおりますが、その中でも飲食店経営の友人が多く、新型コロナウイルスの影響により営業ができなくなっています。。。みんな一日も早い終息の為に、人が集まらないようにと営業をしない決断をしたり、テイクアウトのみにしたりと努力しています。新型コロナウイルスの影響により収入を得られなくなったり、激減した場合に受けられる国の支援等はどのようなものがあるのでしょうか?

 

駒崎FP「主な国の支援策には、持続化給付金というものがあります。2020年4月30日の午後に、2020年の補正予算が閣議決定しましたので、こちらについて紹介しますね。

 

マホ「昨日閣議決定したところなのですね。はい!よろしくお願いします!

 

駒崎FP「持続化給付金は、感染症拡大により、特に大きな影響を受けている事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧としていただくため、法人・個人事業者・フリーランスを含めた幅広い事業全般に使える給付金となりますので、知人の方々の業種はもちろん対象業種となります。

 

マホ「ひとまず対象で良かったです。詳しく教えてくださいm(__)m

 

駒崎FP「給付額は、法人200万円、個人事業者100万円が上限となり、2019年1月~2019年12月までの1年間の売上からの減少分を上限としています。

 

■売上減少分の計算方法

前年の総売上(事業収入)-(前年同月比50%減月の売上×12ヶ月)

前年とは、2019年1月~2019年12月となり、売上減少の対象月は2020年1月以降になります。

詳しい説明は、経済産業省YouTubeチャンネルでもご確認いただけます。

 

マホ「YouTubeでも確認できるのですね!給付対象の要件はどのようになっているのでしょうか?

 

駒崎FP「給付対象の主な要件があります。」

①新型コロナウイルス感染症の影響により、ひと月の売上が前年同月比で50%以上減少している事業者。

②2019年以前から事業による事業収入(売上)を得ており、今後も事業を継続する意思がある事業者。

③法人の場合は、

(Ⅰ)資本金の額または出資の総額が10億円未満、又は、

(Ⅱ)上記の定めがない場合、常時使用する従業員の数が2000人以下 である事業者。

 

駒崎FP「2020年に開業した事業者は対象外となりますので、他の制度利用をお勧めします。

 

マホ「持続化給付金はいつから申請できるのでしょうか?

 

駒崎FP「本日、2020年5月1日より持続化給付金の申請が開始されましたので、下記のWEBサイトを知人に照会してみてください。

https://www.jizokuka-kyufu.jp/?fbclid=IwAR34xo4GJDHi6oeQZaQJq3i2tuJoHdI0fC7Rm5sGIyTMnNia1_MLGWNsTh0

 

マホ「ありがとうございます!もう申請しているかどうか早速聞いてみます!

今回も駒崎FPありがとうございましたm(__)m

 

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