☆スタッフブログ☆【~お金の3つの色分けに挑戦~】

 

こんにちは!スタッフのマホです。


お金のプロではない私が、エターナルフィナンシャルグループ㈱に、入社してから知ったお金に関する事や、『●●をはじめてみた!』等の内容で、ブログを書かせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします^^

 

今回は、お金に苦労しない3つの仕組み
【お金の3つの色分け】①使うお金35%
 ②生活を維持するお金35% ③増やすお金30% について、 YouTube動画マネーTV】お金に苦労しない3つの仕組み作り「家計の管理」の中のそれぞれの詳しい内訳表を見ながら、我が家の場合、現在どのような割合になっているか実際にみてみました!!

 

結果は・・・
①オーバー ②オーバー ③足りていない という結果に。。。Σ( ̄ロ ̄lll)

 

仕組み①②③それぞれの詳しい内容が書かれた表はとても参考になりました!!今まで、変動費・自己投資・固定費等の分け方が全然違っていました。。。

 

特に②生活を維持するお金 は、大体割合内かと思っていたので、ここがオーバーというのは削るのが難しいので、これは一日も早く解決策を見つけなくてはなりません。。。けれども、早く知ることができて良かったです!生活を維持するお金の見直しはもちろんですが、収入も増やそう!というやる気も出てきました(`・ω・´)ゞ

 

皆様も宜しければ、YouTube動画 マネーTV】お金に苦労しない3つの仕組み作り「家計の管理」 内の、仕組み①・②・③の表を参考にご自身の割合をみてみてください^^

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

あなたもFPに質問してみませんか?

例えば、「iDeCoとつみたてNISAはどちらがよいの?」「保険は掛け捨てよりも積立タイプがよいの?」など、世の中にはたくさんの金融商品がありますが、難しい言葉で書かれているからわかりにくい。でもFPに相談するまででもないけど、質問できる人がいない。そのようなことってありませんか?

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☆スタッフブログ☆【〜お金の3つの色分け〜】

 

こんにちは!スタッフのマホです。エターナルフィナンシャルグループ㈱に入社して約半年が経ちました。


日々、駒崎FPに色々と教えていただき、その中で『これを知ることができて良かった』『●●をはじめてみた!』等の内容で、今日からブログを書かせていただきます。

 

色々な面で初心者の為、おかしな点も色々とあると思いますが、何卒あたたかい目で見て頂けますとありがたいです(/ω\)どうぞよろしくお願いいたします。

 

今回は、YouTube1本目の動画の内容の【お金の3つの色分け】についてのお話です。お金に関連する、とても重要な基本なので、知ることができて本当に良かったです!

【お金の3つの色分け】についての詳しい内容はマネーテレビYouTube動画マネーTV】お金に苦労しない3つの仕組み作り「家計の管理」をご覧ください^^※

 

まず、①使うお金 ②生活を維持するお金 ③増やすお金
この【お金の3つの色分け】ができていないと、しっかりと貯めることや殖やすことはできないという事がよ〜く分かりました。逆に言えばこれができていれば、貯めることはもちろん、殖やす為の手順もスムーズに進められそうだなぁと色々イメージできる様になりました。

 

この仕組みをしっかり実現し、維持していける様に、まずは現在の家計状況で3つの色分けをしてみて、オーバーしてる部分や足りていない部分を具体的に把握するとこからはじめたいと思います!(正直、現実を知るのがコワイですが(>人<;)、将来楽しみが増えるために!と考えてがんばることにします)

iDeCoも、つみたてNISAも、その他色々1日も早くはじめたいという気持ちになっているので、まずはこの【お金の3つ色分け】の割合をしっかりしたいと思いますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

また少し後に、どんな感じでどの位改善できたかを、ご報告できればと思っております^ – ^

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【マネーテレビ ~自分流投資スタイルを診断し、つみたて投資を「5ステップ」で始める~】

 

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、マネーテレビ4本目のYouTube動画 老後2,000万円問題!投資信託は2つの数値をチェック!自分流投資スタイルを診断し、つみたて投資を「5ステップ」で始める

について教えていただきたいと思います^^。

 

 

マホ「今回の動画での特に重要なポイントを教えてください^^

 

駒崎FP「2つあります。自分の投資スタイルを診断することと、投資信託の選び方ですね。

 

マホ「 まず診断テスト、自分の投資スタイルを知る方法ができ、とても参考になりました!

 

駒崎FP「人それぞれ、投資に関する考え方や価値観が異なりますので、診断テストはとても重要です。結果を知りたい場合は、お問合せください。

 

マホ「投資信託の選び方の所でまず、運用コストの低さだけでは選ばないというのは本当に勉強になりました!サッカーでの例えがとても分かりやすく、納得しました。

 

駒崎FP「声を大にして言いたい部分だったのです。コストが低い投資信託を選ぶようにアドバイスしている方が本当に多いのです。パフォーマンスが高い投資信託を知らないのだと思っています。

 

マホ「そうですよね。色々なところで、『コストが低い投資信託を選ぶように』というアドバイスを目にしていたので、初心者すぎるわたしは信じきっていました(^_^;) 投資信託を始める前に、分かりやすく教えて頂けて本当によかったです!

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【フリーローン~賢い借り方~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、フリーローンの賢い借り方について駒崎FPにお聞きました^^

 

マホ「フリーローンはどのような金融機関が行っているのでしょうか?

 

駒崎FP「大きくわけて以下の3つにわかれます。一概には言えませんが、大まかな特徴は以下のとおりですので、どの金融機関が自分にとってメリットが大きいのか慎重に検討しましょう。

・都市銀行
金利を安くしている一方、審査を厳しく行う傾向があります

・地方銀行
銀行の営業エリア内に住居や勤務地があることを条件にしている場合があります。都市銀行と同等の金利を提示する金融機関もあります。

・ネット銀行
店舗を持たないネット銀行は来店不要で、申し込みから契約手続きまでネットで完結することができます。

 

マホ「それぞれメリットデメリットが違うので、自分にとってトータルでメリットが高い所で検討するのがよさそうですね^^。次に、フリーローンを選ぶ際のポイントを教えてください。

 

駒崎FP「住宅ローンを借りている人は、最初にその金融機関で検討しましょう。

金融機関によっては、住宅ローンを借りている人は提示している金利から優遇を受けられる場合があります。住宅ローンを借りている人は、まずその金融機関のフリーローンで、金利優遇が受けられないか、確認しましょう。

 

マホ「そうなのですね!

 

駒崎FP「資金使途が明確な場合、金利の優遇を受けられる金融機関もある

フリーローンは原則、使いみちを問わないローンですが、金融機関によっては使いみちが明確になった場合、金利の優遇を受けられる場合があります。

たとえば、イオン銀行のフリーローンの金利は3.8%~13.5%(2019年2月1日現在)ですが、ペット費用に使える「ペットローン」や、歯の治療に使える「デンタルローン」は3.8%~8.8%(同)と、上限金利が低くなっています。

このように、住宅ローン・マイカーローン・教育ローンに該当しない場合でも、さまざまな目的に対応したローンを用意している金融機関もあります。使いみちが決まっていれば、少しでも低い金利で借り入れができないか、検討しましよう。

 

マホ「そうなのですね~!使いみちが決まっている場合は、まず該当する目的ローンがないか探してからですね!

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【フリーローン~特徴・選ぶ際のポイント~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、フリーローンの特徴や選ぶ際のポイントを、駒崎FPにお聞きました^^

 

マホ「フリーローンの利用はどのような人に向いているのでしょうか?

 

駒崎FP「①まとまったお金が必要な時期や金額が定まっている人
フリーローンは、融資実行までに2週間程度の時間がかかりますし、一度借り入れをすると、追加の借り入れには、別途審査や契約手続きが必要となるなど、柔軟性には欠けています。そのため、高価な家電の購入や引っ越し費用など、必要な金額があらかじめ定まっていて、なおかつ、十分な貯蓄がない場合は、検討する価値があるでしょう。

②借り入れを急いではいない人
フリーローンは、カードローンと比べると借り入れまでに時間がかかる商品です。最近では、申し込みから契約手続きまでをネットで完結する金融機関も出てきましたが、それでも、借り入れまでには早くても3日程度、通常の手続きなら2週間程度かかります。

③借り入れの希望額が大きい人
フリーローンはカードローンと比べると、限度額が高めに設定されています。無担保型でも「1,000万円程度」にしている金融機関もあります。カードローンの最大利用可能枠では、必要な金額に満たない場合は検討する価値があるでしょう。

④お金の管理にあまり自信がない

フリーローンはカードローンと違い、借り入れを受けたときより、借り入れの元金が増えることはありませんし、契約手続きをしたときに返済計画が決まります。「ゴールが確実に見える借金」ということもでき、お金の管理に自信がない人には向いている方法と言えそうです。

 

マホ「なるほど~。カードローンと比べて融資実行までに時間はかかるものの、限度額が高めなのですね。そして審査なしでは追加融資はできないという点は、本当に必要なものの為の融資額でとどめることができそうで良いですね

 

駒崎FP「フリーローンを選ぶ際、借入額が少なめのときは、特に「最高金利」に注目しましょう。
金融機関によっては、金利の表記を「○%~○%」など、最低金利と、最高金利をあわせて表記していることがあります。ついつい、「最低金利」の数字に目を奪われがちですが、適用される金利は、借入額とその人の信用度で決まります。借入額が少額になるほど金利は高くなる傾向があります。また、その金融機関で初めてローンを利用する人や他行においても返済実績がない場合は、金利が高めに設定されることがあるそうです。よって、「最低金利」だけではなく「最高金利」にも注目してフリーローンを選びましょう。

 

マホ「確かにそうですねΣ(・□・;)まず最低金利をみて判断してしまうという事はありえますね!最高金利こそ注目しないといけませんね。

 

駒崎FP「変動金利を選ぶか、固定金利を選ぶかを慎重に判断しましょう。
フリーローンも、住宅ローンと同様、「変動金利」「固定金利」のどちらかを選べる商品があります。「返済期間を長めにして、毎月の返済額を変えずに、はっきりさせたい」という場合は「固定金利」を、「繰り上げ返済を活用したり、返済期間を短くしたいから、今は少しでも安い金利を適用させたい。また、今後金利が上がっても問題ない」と判断する場合は「変動金利」を選ぶのもよいかもしれません。

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【 カードローン~安全に利用するためのポイント~ 】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回もカードローンについて駒崎FPにお聞きました!

 

マホ「カードローンを利用する際のポイントを教えてください。

 

駒崎FP「安全に利用するためには4つのポイントがあります。

ポイント1:借り入れ200万円以下での適用金利で比較しましょう

できるだけ低い金利の会社を選ぶのがポイントになります。金利は一般的に、借入金額が少額になるほど、高い金利が適用されます(借入金額が大きくなれば、金利は低くなります)。カードローンを使うのは、予定外の出費が緊急で必要になったときで、借入金額は200万円以下であることが多いでしょう。そのため、まずは200万円以下の借り入れで適用される金利を各社で比較することが大事になります。
なお、借入限度額が200万円以下でみると(1)クレジットカード・信販系(2)銀行系(3)消費者金融系の順番で金利が低くなる傾向があります。

ポイント2:「下限金利」ではなく「上限金利」に注目しましょう

カードローンの金利は会社によっては『○%~△%』などと幅を持たせて表記されており、最も低い金利を『下限金利』、最も高い金利を『上限金利』と言います。下限金利のほうに目が行きがちですが、初めて借りる方は上限金利か、上限金利に近い金利で貸し出しを受けることが多くなります。そのため、各会社が提示している『上限金利』をチェックしましょう。

ポイント3:着実な返済には、給料日後の口座振替がおすすめです

カードローンを借りる際は、『借り入れはあくまで一時的』という心構えを持つべきでしょう。具体的には、以下の3つのポイントを守ることが重要になってきます。
(1)借り入れをする前に、完済時期を定めた返済計画を立てる
(2)追加の借り入れをしない
(3)複数の金融機関から借り入れをしない

各社のHPには、借入金額や返済期間、適用金利を入力すると毎月の返済額がわかるシミュレーションが用意されています。これを使って、確実に実行できる返済計画を立てましょう。また、返済は複数の方法から選べますが、着実に返済を進めていくために、月々の返済は給料日の後に、口座振替にするのがよいでしょう。そして返済期間中は、借入残高を毎月確認するようにしましょう。

ポイント4:返済期間を短縮するために「臨時返済」を活用しよう

カードローンの返済方法は、毎月契約で決められた日に、決められた金額を返済する『約定(やくじょう)返済』が基本になります。約定返済がとどこおりなくできていれば、もちろん、督促を受けることはありません。しかし、繰り返しになりますが、カードローンはいかに短期で返済し、金利負担を抑えるかがポイントになります。約定返済とは別に、追加で返済ができる『臨時返済』という方法もあり、これを使えば返済期間を短縮して、金利の負担をより小さくできます。家計に無理のない範囲で『臨時返済』を活用していきましょう。

 

マホ「お話を聞いていて、カードローンを使うにあたってはマメな自己管理が欠かせない、ということが伝わってきました。自己管理に自信がある人なら、カードを作っておくのはアリということですね^^

 

今回も駒崎FPありがとうございました!

 

駒崎FP監修の価格.com記事(7月21日更新) カードローン基礎知識まとめ 

「カードローンとは、そもそもいったいどんな商品なのか?」既に利用中の方にも、はじめてカードローンを利用される方にもわかりやすく解説しておりますので、ぜひこちらもご覧ください^^

 

 

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例えば、「iDeCoとつみたてNISAはどちらがよいの?」「保険は掛け捨てよりも積立タイプがよいの?」など、世の中にはたくさんの金融商品がありますが、難しい言葉で書かれているからわかりにくい。でもFPに相談するまででもないけど、質問できる人がいない。そのようなことってありませんか?

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☆FP駒崎さんに質問☆【 カードローン~借入れまでの流れ~ 】

 

こんにちは!スタッフのマホです。

少し前に、カードローンの特徴などについて教えて頂きました。今回はお金を借りるまでの流れを駒崎FPにお聞きました!

 

マホカードローンでお金を借りるまでの一般的な流れについて、教えてください。

 

駒崎FP「1)申し込み(2)審査(3)契約という流れになります。

申し込みは、インターネット、電話、無人契約機、店頭などがあります。運転免許証などの本人確認書類は必須、所得証明書(収入証明書など)は借入金額が50万円以上の場合、または他社と合わせて100万円以上の借り入れをする場合、必要になる会社が多いようです。
審査は、年収や住居の状況(賃貸か持ち家か)に加え、クレジットカードやローンのこれまでの利用・返済状況などをもとに行われます。審査に通れば、貸出限度額が決まって契約となり、カードが発行されます。なお、カードは店頭、郵送、無人契約機などで受け取れます。

 

マホお金の借り入れ方法と、返済はどうすればよいのでしょうか?

 

駒崎FP「契約が完了したら、

(1)ATMで借り入れ(契約した会社、提携する銀行、コンビニなどのATM)
(2)指定する口座への振り込み
(3)窓口での融資
などの方法で借り入れができます。最近は、パソコンやスマホで簡単に指定口座への振り込み依頼をできる会社が増えています。

返済も同様に、
(1)ATMで返済(契約した会社、提携する銀行、コンビニなどのATM)
(2)指定する口座からの引き落とし
(3)窓口での返済
などの方法が選べます。

 

マホ「カードローンはどういった会社が提供しているのでしょうか?

 

駒崎FP「主に『銀行系』『クレジットカード・信販系』『消費者金融系』に分かれます。系統ごとにおおまかな特徴があり、『銀行系』や『クレジットカード・信販系』はカード発行までに1週間程度かかりますが、消費者金融系は即日に発行できる場合があります。消費者金融系の中には、30日間の貸し出しが無利息となるキャンペーンを実施している会社もあります(一部の銀行系でも実施)。また、カードローンの使い道は原則自由ですが、『銀行系』は事業資金には使えないことも留意しておきましょう。

 

今回も駒崎FPありがとうございました!

 

駒崎FP監修の価格.com記事(7月21日更新) カードローン基礎知識まとめ 

「カードローンとは、そもそもいったいどんな商品なのか?」既に利用中の方にも、はじめてカードローンを利用される方にもわかりやすく解説しておりますので、ぜひこちらもご覧ください^^

 

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【マネーテレビ~つみたて投資3つの“攻略法”コロナ禍相場で投信積立の売却検証!~】

 

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、マネーテレビ3本目のYouTube動画 

つみたて投資3つの“攻略法”コロナ禍相場で投信積立の売却検証!

について教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「1本目の動画 【 お金に苦労しない3つの仕組み作り「ゼロから始めるお金の授業」】で、「使うお金」「生活を維持するお金」「殖やすお金」 が毎月どのくらいなのかを把握することが一番重要と教えて頂き、2本目の動画 【 将来のマネープラン~お金の貯め方3つのポイント~「4大資金はいくら必要?」】では、積立てする際、「目的」「金額」「期限」をまず明確に決める事が大切と教えて頂きました。今回の動画の中で特に重要なポイントを教えてください^^

 

駒崎FP「①長期投資②分散投資③時間分散(ドルコスト平均法)の3つが、この動画のポイントです。

 

マホ「今回の動画でこの3つを学ぶことができて本当に良かったです!この先も安心して投資を続けられると思いました!

 

駒崎FP「長期の期間、分散投資のやり方、ドルコスト平均法の効果を具体的かつ視覚的に理解できましたね。情報化社会において、間違った情報も出回っていますので、正しく理解して頂ければと思います。

 

マホ「そうなのですよね。たくさん目にする、耳にする情報でも間違っているものもありますからね。。。正しく学んでいきたいので、これからも色々と教えてください^^

 

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【 フリーローン 】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、フリーローンの特徴やポイントを、駒崎FPにお聞きました^^

 

マホ「自由に使えるフリーローンとはどのようのものなのでしょうか?

 

駒崎FP「フリーローンは、カードローンやキャッシング、各種の目的ローン(住宅ローン、自動車ローン、教育ローンなど)と同じく、金融機関からお金を借りるサービスです。

フリーローンの最大の特徴は、使う目的が原則「自由」なところにあります(金融機関によっては多目的ローンという名称を使っているところもあります)。そのため、目的ローンに該当しない用途でも、お金を借りることができるます。

 

マホ「使う目的が原則自由という点では、カードローンやキャッシングとの違いはあるのでしょうか?

 

駒崎FP「フリーローンと同じく、使う目的が自由なローンには、カードローンやキャッシングがありますね。それらに比べて、フリーローンは金利が低めに設定されています。また、一般的には担保がなくても借り入れができるため、まとまった出費があるときには、便利に活用できるローンと言えます。

ただし、事業に使う資金や投資のためのお金としては使うことができません。また、住宅ローンや自動車ローンなど、あらかじめ目的が限定されているローンと比べると、金利が高いという特徴もあります。

 

マホ「同じく多目的に使えるカードローンやキャッシングと金利を比べた場合、フリーローンの方が低めに設定されているのですね!

 

駒崎FP「それと、フリーローンは「証書貸付」(事実を証明するための金銭消費賃借契約書を交わして行う貸付のこと)のため、借り入れの申し込み後、審査を受ける必要があります。そのため、融資が実行されるまでに2週間程度の時間が必要な点も、頭に入れておきましょう。

また、カードローンのように、最大利用可能枠の範囲内で、気軽に追加の借り入れを受けるのが難しいため、あらかじめ借りたい金額を決め、決められた返済期間中、毎月決まった額を返済していくという特徴もありますので、借り入れの申し込みをする前にしっかりと返済計画を立てることが重要です。
自分の使いみちや返済計画などがはっきりしている人にとっては、使い勝手のよいローンと言えるでしょう。

フリーローンとカードローンの違い
               フリーローン カードローン
資金の使い道  原則自由

(事業性資金除く)

 原則自由

(事業性資金除く)

金利  2.0%程度~15.0%程度  2.0%程度~18.0%程度
追加での借入れ  不可  可能
(最大可能利用枠の範囲
審査のスピード  1週間~2週間程度  即日融資が可能な場合も
限度額(無担保の場合)  1000万円程度  800万円程度

 

 

マホ「フリーローンというのはあまり知らなかったのですが、目的や状況に合わせて出来るだけ金利の低いローンを利用したいものですね!

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【 カードローン 】

 

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、予期せぬ出費が発生し、急にお金を借りる必要が出てきたときに備え、カードローンの特徴やポイントを、駒崎FPに聞きました!

 

 

マホ「カードローンとは、そもそもどのような商品なのでしょうか?

 

駒崎FP「カードローンは専用のカードを使って、お金を借りられる融資商品で、以下の4つの特徴を持っています。

(1)担保不要
(2)保証人不要
(3)使い道が原則自由
(4)最大借入可能額の範囲内で何度でも借り入れ可能

担保が必要で、使い道が限定されている『住宅ローン』などと比べて考えるとわかりますが、融資までのスピードが早く、(限度額の範囲内で)何度でも借り入れが可能など利便性が高いことがメリットになります

 

マホ「反対にデメリットとしては、どのような事があるのでしょうか?

 

駒崎FP「メリットの裏返しが、そのままデメリットにもつながっています。特徴の(1)(2)は貸す側からみればリスクになり、その分、住宅ローンやマイカーローンなどと比べると、金利は高めに設定されています。(4)についても、人によっては借り入れが癖になりやすく、返済が長期化する可能性があるのはデメリットと言えるでしょう

 

マホ「なるほど~。ではどういった時に、利用するのが適していると言える商品なのでしょうか?

 

駒崎FP「以下の3つの条件が基準になるでしょう。私が相談を受ける顧客の方でも、3条件がすべて重なったときに利用するケースが多いようです。

(1)予定していなかった出費が発生する
(2)なおかつ、手持ちの貯金などではお金を用意できない
(3)そして、借り入れを急いでいる

「予期せぬ出費」に「貯金では対応できず」、「急を要する」ときに利用 

 

マホ「カードローンを使うべきか悩んだときは、上記の3つの条件にあてはまるかどうかを検討したほうがよいのですね?

 

駒崎FP「はい、確認するべきポイントは『資金の使い道』と『緊急性』です。住宅を買う、車を購入するなど使い道が決まっており、予想ができる出費に対しては『住宅ローン』や『マイカーローン』などの目的別ローンを使うべきです。

あるいは、目的別ローンにはあてはまらない使い道だけど、急がないのであれば、多くの銀行が『フリーローン』という商品を用意しています。融資まで数週間かかることが一般的ですが、カードローンより金利が低い傾向にあるので、こちらを利用したほうがよいでしょう。
つまり、カードローンを使うのは、予定外の出費を急いで用意しなければならないとき、と言えるでしょう。

 

駒崎FP監修の価格.com記事(7月21日更新) カードローン基礎知識まとめ 

「カードローンとは、そもそもいったいどんな商品なのか?」既に利用中の方にも、はじめてカードローンを利用される方にもわかりやすく解説しておりますので、ぜひこちらもご覧ください^^

 

今回も駒崎FPありがとうございました!

次回はフリーローンについて教えて頂きたいと思います。

 

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