☆FP駒崎さんに質問☆【住宅ローン~繰上げ返済~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、住宅ローンの繰り上げ返済について教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「収入のアップなどにより、まとまった貯蓄ができた場合に、住宅ローンの繰り上げ返済を考える事があると思います。繰り上げ返済のメリットやタイミング、注意点などがありましたら教えていただけますでしょうか(^_^)

 

駒崎FP「繰上げ返済は、10万円くらいの少額から手数料無料でできるようになってきましたので、借金が嫌いな方は、期間短縮型の繰上げ返済をどんどん行っていっても良いと思います。返済額軽減型の繰上げ返済については、少額ではあまり効果は期待できませんが、やらないよりはやった方が総返済額を軽減することはできます。

 

マホ「少額でも手数料無料で返済できるようになってきてるのですね!

 

駒崎FP「タイミングについても重要で、住宅ローンの返済額の内訳は、元本と利息で構成されています。返済当初から返済が進むにつれて、利息分の割合が減っていきますので、繰上げ返済は早めに実施した方が、総返済額を軽減する効果があります。しかし、最初の10年間、または13年間は住宅ローン控除が適用できますので、住宅ローン残高が多い程控除が受けられます。(最大40万円又は50万円)そのため、所得税の支払額や住宅ローンの借入額によっては、繰上げ返済のタイミングを住宅ローン控除の適用期間終了後にした方が良いケースもあります。

 

マホ「なるほど~。繰上げ返済のタイミングはとても重要ですね!自身の所得税の額の事も考え、ベストなタイミングで行いたいですね。

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、住宅ローン借り換えのメリット・デメリットについてお聞きしたいと思います!

 

あなたもFPに質問してみませんか?

例えば、「iDeCoとつみたてNISAはどちらがよいの?」「保険は掛け捨てよりも積立タイプがよいの?」など、世の中にはたくさんの金融商品がありますが、難しい言葉で書かれているからわかりにくい。でもFPに相談するまででもないけど、質問できる人がいない。そのようなことってありませんか?

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☆FP駒崎さんに質問☆【投資編~確定拠出年金~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、確定拠出年金について教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「確定拠出年金とはどのような制度なのでしょうか?

 

駒崎FP「国民年金保険や厚生年金保険の上乗せの立ち位置となる制度です。将来受け取る公的年金では、毎月の家計が不足する可能性がありますので、この制度を活用すると色々なメリットがあります。

 

マホ「公的年金の不足分を補うために上乗せする制度ですね!具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

駒崎FP「毎月の掛け金は、全額が所得控除の対象となりますので、例えば年間24万円支払いすると、課税所得金額が24万円少なくなりますので所得税や住民税が軽減できます。そして、運用期間中に利益が出た場合、通常は利益に対して20.315%がかかりますが非課税です。最後に、年金として受取りをする際には所得税がかかりますが、退職所得控除という一定金額の課税を引き下げる控除が適用できます。

 

マホ「Σ(・ω・ノ)ノ!税制優遇がとても充実しているのですね!

 

駒崎FP「将来の年金を積立投資しながら、所得税・住民税を軽減する効果がありますので、将来の生活費を貯めるなら、確定拠出年金を活用するのがお勧めです。個人で申込みするタイプがiDeCo、会社で申込みできるのが企業型DCと言います。

 

マホ「個人型の確定拠出年金iDeCoと、会社で申し込める企業型DCがあるのですね。将来の生活費を貯めるのであれば税制優遇が充実している確定拠出年金を活用したいですね!

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、住宅ローンの繰り上げ返済についてお聞きしたいと思います!

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【保険編~火災保険・地震保険~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、火災保険(地震保険)について教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「火災保険を選ぶ際、どのように選んだらよいのでしょうか?見るべきポイントなどがありましたら教えてください!

 

駒崎FP「火災保険の商品を比較する前に、持ち家のリスクや再調達価額(再建築費用)を知ることから始めます。持ち家のリスクを確認する理由は、主に水災の補償を付けるかどうかを検討するためです。マンションの4階以上であれば水災補償は必要ないと思いますが、それ以外については洪水のリスクを知る必要があります。市区町村のホームページに、洪水ハザードマップという資料がありますので、近隣の河川が氾濫した際の浸水の高さを確認します。水災の補償は、床上浸水や地盤面から45cmを超える浸水が保険金請求できますので、それを目安に必要かどうかを検討しましょう。

 

マホ「水災の補障が必要かどうか検討するために、ハザードマップで今隣の河川が氾濫した際の高さが、45㎝を超えているかどうかをまず確認ですね!

 

駒崎FP「地震保険については、同じく市区町村のホームページにて地震ハザードマップがありますので、ゆれやすさ等の確認をしましょう。丈夫なマンションであったとしても、専有部分(自宅)にも甚大な被害が確認されています。大震災の影響で浴槽が壁を破ってキッチンまで移動をしてしまったり、避難所に避難した後に、倒れた電化製品から引火して専有部分が火災で焼失したケースもありますので、これらに対応できる地震保険には加入をした方が良いですね。地震保険は、どの損害保険会社から加入しても同じ商品です。

 

マホ「丈夫なマンションでも浴槽が壁を破ってキッチンまでというケースもあるのですね(;゚Д゚)地震後の火災も怖いですね。。。このような事に対応できる地震保険に入っておきたいですね。

 

駒崎FP「次に、再調達価額(再建築費用)を損害保険代理店に調べてもらいます。建物建築会社や銀行が火災保険を提案するケースでは、本体価格以外の外構費用などが含まれている可能性がありますので、保険金額が再調達価額として相応しいかを確認することが大切です。

 

マホ「そうなのですね~!再調達価額(再建築費用)とても重要ですね!

 

駒崎FP「火災保険の比較は、なかなか難しいのが現状です。複数の損害保険会社を取扱いしている損害保険のプロ代理店に相談するのがベストです

 

マホ「そうですね(^・^) 複数の損害保険会社を取扱いしている、経験豊富なプロの代理店に相談がよさそうですね!

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、確定拠出年金についてお聞きしたいと思います!

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【住宅ローン控除】

 

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、住宅ローン控除について教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「住宅ローン控除とはどのようなものなのでしょうか?控除が受けられる条件にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

駒崎FP「住宅ローンの年末残高1%が税額控除される制度で、所得税や住民税の負担が軽減されます。例えば、年末残高が4,000万円であれば、40万円までの所得税が還付される計算です。(所得税40万円以上の源泉徴収されている場合)

 

マホ「それは助かりますね!

 

駒崎FP「控除の適用条件には、取得後6ヶ月以内に居住することや、延床面積が50㎡以上、その他の税額控除との併用をしていない、建築年数など、さまざまな要件があります。また、取得する年月や物件状況によって、控除上限額が40万円又は50万円、控除対象期間が10年又は13年などの違いがあります。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1210.htm」

 

マホ「なるほど~。様々な要件があるのですね。購入の前に知っておきたいですね!

 

駒崎FP「夫婦2人で購入する際には、住宅ローン控除額を踏まえた住宅ローンの利用方法がポイントになります。控除対象者は、住宅ローンの申込人と連帯債務者(フラット35利用)が対象となります。連帯保証人は対象になりませんので、ご注意が必要です。また、夫婦の年収が同じくらいであれば、住宅ローン控除を50%ずつ利用すれば良いと思いますし、どちらか一方の年収が高い場合は、年収が高い方が返済をメインで行い、その比率に合わせて住宅ローン控除を行うと良いと思います。

 

マホ「住宅ローンの申込人と連帯債務者が対象ですね!そして、年収の高さに応じてそれぞれの返済の比率を決め、その比率にあわせて住宅ローン控除をおこなうと良いのですね~。

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、火災保険・地震保険についてお聞きしたいと思います!

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【住宅ローン~変動VS固定~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、住宅ローンの変動金利と固定金利について教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「住宅ローンを利用する際、変動と固定どちらの方が良いのでしょうか

 

駒崎FP「住宅ローンの返済計画を管理しやすく、ローンが組みやすいのは全期間固定金利の【フラット35】になります。当初の返済額を低くするなら変動金利ですが金利上昇に耐えられるかがポイントです。

 

マホ「そうですね~。変動金利の場合は変動リスクに対応できないといけないのですね。

 

駒崎FP「変動金利を利用される場合、金利上昇により返済額が増加するとき、繰上げ返済(返済額軽減型)ができるように貯蓄しておくことが大切です。固定金利と変動金利での返済額の差額を積立てにまわすイメージです。

 

マホ「なるほど~。繰上げ返済できるように準備しておかないといけないのですね。

 

駒崎FP「金利が上昇するときは、景気が良い循環にむかっていく状態であることが想定できます。そのため、株価や物価は現在よりも上がっていることを期待し、つみたてNISA等を活用して、繰上げ返済資金を積立てするのが良いと思います。

 

マホ「つみたてNISA等で繰上返済資金を積立てですね!金利上昇時の対応などを考えると大変かなぁとも思ったのですが、変動リスクに対応できるように、きちんと準備ができているのであれば、返済額を抑えることができるので魅力的ではありますね~。

 

駒崎FP「変動金利と固定金利を比較しましたが、そもそも変動金利を選べない方もいらっしゃいます。勤続年数が短い方、雇用形態が正社員ではない方、自営業者、アパート所有者でローンがある方など、変動金利が組みにくい方は、固定金利の【フラット35】が選択肢となります。

 

マホ「そうなのですね~!固定金利の【フラット35】は変動リスクに対する準備は必要なく一定なので安心ではありますよね(^-^)。

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、住宅ローン控除についてお聞きしたいと思います!

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【ライフプランニング~人生設計~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、ライフプランニング(人生設計)について教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「将来必要なお金を見積りするには、人生設計(ライフプラン)を作っていることが前提になるとのお話が以前あり、老後の資金や、教育資金等どのお話を聞いていてもまず全体を具体的に考えたライフプランが必要だなと思うようになりました。人生設計(ライフプラン)の作り方のコツやアドバイス等がありましたら教えていただきたいです(・o・)!

 

駒崎FP「弊社ではライフプランシートを用意していますので、そちらに沿って記入をしていくと色々なことが明確になっていきます。大きなカテゴリーは2つです。

①家族への想いについて(~と思っている、~と願っている、~であってほしい)

・愛、想い、絆、感謝、願い、望み

②関心事(~したい、~してあげたい・させてあげたい、~が心配だ

・お子様、配偶者様、ご両親に関して

・希望される生活水準、ライフスタイル

・住宅購入、ローン計画、改築計画、ご両親との同居

・夢(旅行・趣味・マイカー関連)

・キャリアプラン、資産形成

これらをお客様に記入いただきますので、1週間くらいかけて作成していただきます。

 

マホ「ライフプランシートというのがあるのですねΣ(・□・)!このように丁寧に時間をかけて一つ一つ回答していくと、自分たちの思いを具体的に確認することができますね!

 

駒崎FP「はい、そして、家族への想いと関心事が整理できたら、現状の分析を行います。

・生活費について

・保険・貯蓄について

・教育プランについて

・住まいについて

・収入について

これらを分析することで、ライフプラン表とキャッシュフロー表が作成できますので、将来への資金計画を考えることができるようになります。

 

マホ「なるほど~お金の全てに関係してくるライフプラン表とキャッシュフローを作成し、将来への資金計画をしっかり考えたいです!

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、住宅ローンは変動?固定?どっちが良いの⁉についてお聞きしたいと思います!

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【住宅~購入時の頭金~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、住宅購入時の頭金について教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「住宅ローンを利用する際の頭金は、大体どのくらい用意が必要なのでしょうか?

 

駒崎FP「理想は物件価格の20%+諸費用(7%前後)ですね。諸費用は現金で支払いし、物件価格の80%以下で住宅ローンを検討すると、金利が低いタイプを選択することができますし、もしも、早期に売却をせざるを得なくなった時に、売却価格で住宅ローンを完済できる可能性が高いからです。

 

マホ「そうなのですね!物件価格の80%以下ですか。金利が低いのは嬉しいですね。

 

駒崎FP「4,000万円の物件であれば、諸費用280万円+頭金800万円=1,080万円の貯蓄ということになりますね。住宅ローンの借入額は3,200万円となり、フルローン4,280万円との差額は1,080万円です。

 

マホ「4000万円の物件の場合で1080万円の貯蓄ですか~。

 

駒崎FP「借入額4,280万円と3,200万円の返済額を比較すると、

4,280万円 金利1.29%固定 35年返済 返済総額 約5,321万円

3,200万円 金利1.19%固定 35年返済 返済総額 約3,914万円

返済総額の差額 約1,407万円

住宅ローン控除の差額 約100万円(4,280万円の方が控除を受けられる)

比較すると、頭金1,080万円を入れた方が、住宅ローン控除が少なくても、35年後に227万円多く、貯蓄が残る計算になりますので、お得な感じがしますね。

 

マホ「確かに227万円多く貯蓄は残るのですが、正直思ったより差がないなと思ってしまいました(^_^;)1080万円を頭金に入れた割にはというか・・・。早期売却の場合に備えるという面でのほうが、頭金の必要性を感じてしまいました。

 

駒崎FP「1,080万円を年利1%で運用していたら、どうでしょうか。35年間の運用益が約450万円(税引き前)くらいとなります。投資は絶対ではありませんが、国内債券に投資する投資信託であれば、リスクを抑えつつ、長期運用とすることで、年利1.5%以上を期待することもできます。

 

マホ「なるほど~!そういう考えもあるのですねΣ(・□・)35年ローンですものね結果的に貯蓄を増やすという事では投資信託の長期運用もありですね!

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、ライフプランニング(人生設計)についてお聞きしたいと思います!

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【住宅~住宅予算の適正価格~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、住宅予算の適正価格を知るにはどうしたら良いかについて教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「前回、住宅の購入時の大切なポイントは、住宅予算の立て方と住宅ローンの利用方法だと教えて頂きました。住宅予算の適正価格を知るにはどうしたら良いのでしょうか?

 

駒崎FP「まず最初にお金の色分けをします。手取りの35%を使うお金、手取りの35%を生活を維持するお金、手取りの30%を殖やすお金に色分けします。この中で、生活を維持するお金の中に住居費が含まれます。

 

マホ「はい!まずお金の色分けですね!

 

駒崎FP「生活を維持するお金には、固定費30%、貯金5%に分類がされます。固定費30%は、住居費、光熱費、車関係費、教育費(学校・塾・習い事)、通信費、交通費、各種ローン、保険料(自動車・火災・医療・定期)となりますので、他の固定費と合わせて手取りの30%になるのが、固定金利で住宅ローンを返済する予算となります。

 

マホ「なるほど~!そういう事ですね!お金の色分けができていると、月々の住居費の予算がすぐにでますものね!

 

駒崎FP「不動産会社に相談するときには、住宅ローンは固定金利が第一希望で、月々〇〇円で返済できる物件が予算です。頭金は〇〇円くらいで購入できるものはありますか?という相談をされれば、無理なく返済できる住宅ローンとなり、適正な住宅購入予算になります

 

マホ「すごいです(=゚ω゚)お金の三つの色分け重要すぎますね!予算を伝える際にあれこれ悩むことなく自分の希望明確に伝えられるのですね!

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、住宅購入時の頭金はどのくらい必要なのか?についてお聞きしたいと思います!

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【住宅~住宅購入時のアドバイス~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、ファイナンシャルプランナー目線での住宅購入時のアドバイスをいただきたいと思います^^。

 

マホ「住宅の購入というのは大変大きな買い物となると思うのですが、販売店(不動産屋さん)とのやり取りが主になる中で、販売店目線とは違う、駒崎FPから見た購入時の大切なポイント等アドバイスをいただけますでしようか?

 

駒崎FP「住宅購入においては、住宅ローンの利用が欠かせません。そのため、住宅ローンが無理なく返済できる金額を計算してから、住宅購入予算を決めることが大切です。正直、住宅ローンの金利タイプを選択するよりも、購入予算の立て方が一番重要だと思います。

 

マホ「そうなのですね~!

 

駒崎FP「住宅購入予算を決める際には、今現在の家計収支から、月々返済できそうな金額を不動産会社に伝えて購入予算を決めることが多いと思いますが、ここが大きな注意点です。生活資金、教育資金、老後資金がいつ・どれくらい必要かを想定して資金計画を立てないと、家計収支が赤字になる年が出る可能性があります。その時に貯蓄がなかったらいかがですか?

 

マホ「ええっΣ(・□・;)返済ができなくなり、大変なことになります。

 

駒崎FP「もう1つ大切なのは、月々返済できそうな金額を固定金利で計算して、住宅購入予算を立てることです。その理由は、変動金利を選択する場合は、金利の上昇リスクがあります。そのため、固定金利と変動金利の月々返済額の差額をつみたてNISAや投信積立などで運用しながら、金利が上昇するほどの好景気になったときに、その投資信託を売却して繰上げ返済(返済額軽減型)をすれば、月々の返済額の上昇を抑制することができるためです。このような対策をせずに、変動金利を利用するのはリスクが高いと思います。

 

マホ「変動金利を選択する場合はリスクに対する対策が必要なのですね。住宅ローンを組む際に、ここまではなかなかアドバイス頂けないですよね(^^;)

 

駒崎FP「予算の立て方と住宅ローンの利用方法がFPとしては一番大切だとアドバイスするポイントです。不動産の選び方については、不動産会社に相談しましょう。

 

マホ「物件等、不動産選びは不動産会社へ、お金に関する決断の時はFPさんに相談ですね(^_^)/

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、住宅予算の適正価格を知るには?についてお聞きしたいと思います!

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【住宅~持ち家 VS 賃貸~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、 老後の住宅問題。持ち家と賃貸、どちらの方がよいのか?について教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「年金生活時の生活費用を考えた時に、住宅の事も今からきちんと考えておかないといけないなと感じたのですが、老後のことを考えた場合、持ち家と賃貸とではどちらの方が良いのでしょうか?

 

駒崎FP「持ち家 VS 賃貸 というのは、定番なテーマですね。住まいに対する価値観、税金・メンテナンス・近所付き合いなどのわずらわしさ等、お金の損得勘定よりも価値観で選択するべきでしょうね。

 

マホ「確かにそうですね!どちらが良いかというのは価値観で決まりますね。

 

駒崎FP「賃貸であれば、家賃を支払っていれば、税金もメンテナンス費用も庭の手入れもしなくてOKです。その代わり、同じ家を持ち家で購入した方が費用(税金・メンテナンス含)は少なくて済むと思います。そして、持ち家にして得を感じるのは、好立地の物件を購入した場合です。不動産価格が下がりにくければ、売却して利益を得ることも可能です。

 

マホ「なるほど~。悩みますね~(;・∀・)

 

駒崎FP「それと、住宅ローンを完済した持ち家を持っていれば、その不動産を担保に老後資金の借入れ(リバース・モーゲージ住宅ローン)を利用することもできますので、老後資金への不安を解消する武器になります。一方賃貸であれば、住宅ローンが無いため、借入れを利用して不動産投資を行い、家賃収入を得る方法もあります。自分が住む場所の家賃+収入が毎月入ってくれば、こちらも老後資金への不安を解消する武器になります。

 

マホ「住まいは賃貸で、不動産投資の為の家を持ち、家賃収入を得るという形もあるのですね~(^^)!

 

駒崎FP「やはり、お金の損得勘定ではなく、住まいに対する価値観やこだわりでしょう。

 

マホ「本当にその通りですね!

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、FP目線での住宅購入時のアドバイスをお聞きしたいと思います!

 

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