☆FP駒崎さんに質問☆【投資編~10万円給付金~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、10万円給付金の使いみちについて教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「先日、テレビで10万円給付金の使いみちについての特集が組まれていまして、その中で給付金の使い道として生活費や貯金が上位にくる中、5位に投資資金がランクインしており、13%の人が、「投資に使う」と回答したとのことでした。これを機に投資をはじめる場合、どのようにはじめたらよいかアドバイスをお願いします!

 

駒崎FP「投資に使う方々はお金に困っていないのでしょうね。10万円で投資というのは選択肢がかなり限られてしまいますが、個別株式や上場投資信託(ETF)でしたら購入できるものもあります。でも、これを機に投資を始める場合は、あまりお勧めする投資ではありません。

 

マホ「そうなのですね!!!初心者でこれから始める場合、10万円で購入できるものを購入するというのはあまりお勧めできないのですね!

 

駒崎FP「投資初心者は、長期積立投資から始めた方が良いです。株価の変動にも一喜一憂せずにすみますので投資マインドを継続するためにも良いと思います。個別株やETFは購入して直ぐに株価が下落する可能性もありますから、戻すまでにかなりの時間がかかる場合は、途中で損してでも売却する気持ちになってしまうことが考えられます。これを機にが本末転倒ですね。

 

マホ「そういう事になってしまう事が考えられるのですね(;´・ω・) 投資初心者はまず、長期積立投資から始めるのがよいのですね!

 

駒崎FP「はい、そうです。10万円を積立て資金の一部に充当すれば良いと思います。投資はしっかりと勉強してから始めるのがベストですので、初心者は本を読んだり、YouTubeなどの情報を閲覧して勉強をしましょう。ただし、『絶対に儲かる』や『勝率90%』など、ありえない話を鵜呑みにしないようにしましょう。プロの機関投資家でも未来を先読みすることはできません。勝率55%くらいで優秀な成績です。先読みができるなら、株価の上下動の根幹も崩れてしまいます。なぜなら、買う人と売る人がいるから売買が成立し、株価が決まるからです。

 

マホ「大変勉強になりました!甘い言葉には注意ですね(`・ω・´)ゞまず長期積立投資からはじめ、しっかりと勉強をしていきたいと思います!

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

 

あなたもFPに質問してみませんか?

例えば、「iDeCoとつみたてNISAはどちらがよいの?」「保険は掛け捨てよりも積立タイプがよいの?」など、世の中にはたくさんの金融商品がありますが、難しい言葉で書かれているからわかりにくい。でもFPに相談するまででもないけど、質問できる人がいない。そのようなことってありませんか?

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☆FP駒崎さんに質問☆【FPの選び方・探し方】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、自分にあったファイナンシャルプランナー(以下FP)の探し方について教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「自分に合ったFPさんを探したいと思ったときに、選び方・探し方のポイントなどはありますでしょうか

 

駒崎FP「まずはどんな相談をしたいかによって選び方が異なります。保険や投資信託等の申込みを前提とした金融商品の相談をしたい場合は、保険代理店や金融商品仲介業を営んでいる会社が相談先になります。相談相手はFP資格者ではなくても大丈夫ですし、相談料は無料となります。

 

マホ「金融商品の相談の場合は、それぞれの代理店等に相談したらよいのですね。ただ、具体的な目的や金額、知識などがある程度ないと、本当に自分に合ってるものをすすめてもらえてるのか判断できなかったりもしそうですね(^_^;)

 

駒崎FP「一方、金融商品の相談がメインではなく、家計管理・教育資金・住宅資金・老後資金・相続対策など、現在や将来に向けての資金計画(ファイナンシャル・プランニング)を見える化したり、人生設計に対する資金計画のアドバイスを希望する場合は、有料相談をしているFP会社(ファイナンシャル・プランナー)に相談することになります。

 

マホ「具体的に金融商品を考える前の段階ですね!これからのお金について何とかしたいと思った時は有料相談をしているFP会社(ファイナンシャル・プランナー)に相談すると良いのですね。

 

駒崎FP「探し方は簡単で、有料相談のFPサービスが掲載されているホームページであれば、資金計画の相談をすることができます。FPサービスが希望の場合は、ホームページでの活動実績も確認した方が良いですね。また、有料相談のFPサービスをしつつ、保険代理店や金融商品仲介業も営んでいるFPさんもいますので、その場合は金融商品の相談もできます。(金融商品は無料相談)

 

マホ「なるほど~!保険代理店や金融商品仲介業も営んでいるFPさんの所だと、有料相談での資金計画等のアドバイスを頂きながら、そのFPさんが取り扱う金融商品の相談申込もできてしまうのですね。保険代理店や金融商品仲介業も営んでいる、信頼・納得できるFPさんと出会えるとお金に関して考えることが苦痛ではなく楽しみにもなりそうですね!

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、こどもの保険についてお聞きしたいと思います!

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【相続編】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、相続について教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「相続の時の為に、被相続人はどのような準備をしておいた方が良いのでしょうか?

 

駒崎FP「相続税がどのくらいかかるのかを税理士(相続に詳しい)にシミュレーションしてもらい、相続税の節税対策を早めに始めることが大切です。また、どのように相続財産を分けるかも重要です。遺産分割対策も並行して行い、争続にならないように事前対策をすることが、一族を3世代以上繁栄させるポイントになります。

 

マホ「節税対策と遺産分割対策を並行して行っていく必要があるのですね!

 

駒崎FP「不動産を多く所有している場合は、不動産が共有状態になってもめないように、遺産分割対策が大切です。その対策には、遺言と生命保険の活用が有効的です。

 

マホ「確かにそうですね!不動産の共有状態はもめそうでしかありませんね。。。遺言と生命保険ですか!生命保険で対策ができるのですね。

 

駒崎FP「一般的な生命保険の加入では、万が一の保障や入院保障について必要保障額を算出し、無駄のないように適切な保障額での加入をして頂きますね。個人の相続対策にあたっても、相続税の非課税額、相続税納税資金額、遺産分割の調整をするための代償交付金額など、必要な資金額をシミュレーションして、生命保険を柔軟に活用することができます。

 

マホ「遺産分割の調整のため代償交付金を生命保険で準備しておけるとは考えてもみませんでした。相続こそ、早めに専門家に相談してより良い対策を取っておきたいですね。

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、自分あったFPの探し方についてお聞きしたいと思います!

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【保険編~コロナになってしまったら~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、保険加入について教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「最近またコロナ感染者数が増えてきておりますが、もしもコロナになってしまった後の保険加入は難しいのでしょうか?

 

駒崎FP「新型コロナウイルス感染症になった場合、加入できるかどうかは各生命保険会社で慎重にならざるを得ない状況です。病気の種類や治療内容によって、各社の診査基準がありますが、新たな病気はその基準がないですからね。

 

マホ「そうですよね~(^_^;)まだ薬もないような状況ですからね。

 

駒崎FP「コロナ感染の影響で肺炎になってしまった場合は、完治後1年以内での加入は、部位不担保という条件(肺の保障無し)が付く可能性が高いでしょう。

 

マホ「なるほど。。。加入できたとしても病気になってしまった部位は保障外の可能性が高いのですね。

 

駒崎FP「条件なしの契約を希望の場合、引受基準緩和型や告知限定型タイプの医療保険が対象かどうかになりますが、入院をしている場合は告知に該当しますので、加入が難しいでしょう。もし、加入できた場合は、保険料が割増のタイプになります。

 

マホ「そうですか。。。やはり病気になり、入院をしてしまってからでは加入そのものが難しかったり、加入できたとしても金額が上がってしまったりするので、保険が必要と感じている場合は健康なうちに早く入っておいた方が良いですね!

 

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、相続についてお聞きしたいと思います!

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【保険編~自転車保険~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、自転車保険義務化についてについて教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「自転車保険の加入義務化が広がっておりますね。【自転車保険】という商品でなくてもすでに入っているほかの保険でカバーできている場合もあると聞きました。加入義務化にあたり、どのような補償内容の保険が必要なのでしょうか?

 

駒崎FP「自転車運転中の対人賠償事故に備える保険加入が義務化されています。都道府県ごとに加入義務化の時期が異なりますが、義務化されている都道府県内で自転車を運転する場合は、義務化されていない他県に住んでいる人も加入しないと運転ができないという内容です。

 

マホ「Σ(・□・;)そういわれてみたらそうでないと意味がありませんね!実際に自転車を運転する場所が義務化されている都道府県かどうかで考えないといけないですね。

 

駒崎FP「必要な補償は対人賠償事故になりますので、自転車で歩行者に衝突してケガを負わせた場合に補償される保険に加入すれば大丈夫です。加入方法はいくつかありますので、個人賠償責任特約や日常生活賠償特約に、既に加入しているかどうかをまずは確認しましょう。

 

マホ「個人賠償責任特約や日常生活賠償特約ですね。

 

駒崎FP「日常生活賠償は、以下の金融商品に付帯していることがあります。

①自動車保険

②火災保険

クレジットカード

④住宅ローン

どれにも付帯されていない場合は、傷害保険に付帯する自転車保険で準備をしましょう。

過去の判例では、小学生の児童が自転車で坂道を下っている際に高齢女性と衝突し、被害者が寝たきりの状態となり、約9,500万円の賠償命令額となっています。賠償額は被害者が若いほど膨らみますので、3億円くらいの補償を備えると良いでしょう。

 

マホ「なるほど~。このような金融商品に付帯されているとなると、既に準備できている場合も多くありそうですね!重複してしまってる可能性すらあるのではないかと思いました(;´∀`) 金額は3億円位の補償で備えるとよいのですね!

 

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、万が一コロナにかかってしまった場合の保険加入についてお聞きしたいと思います!

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【保険編~自動車保険~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、自動車保険について教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「自動車保険なのですが、どこで入るのが良いのでしょうか?自動車屋さんで購入の際にそのまま入るのか、それとも自分で探して入るのが良いのか・・・。

 

駒崎FP「選択肢は3つあります。

①通信販売やネット損保

②自動車系代理店

③プロ代理店 です。

 

マホ「3つあるのですね~!

 

駒崎FP「①の場合は、自分自身で保険会社を選択し、電話やネットで申込みをするスタイルです。保険料の割引があります。事故対応時はコールセンターでしっかりと対応ができます。

②は自動車販売会社や整備工場が取扱いしている保険会社の商品となります。事故対応時はコールセンターでも代理店でも受付ができます。車の修理もお願いできる点がメリットです。

③は保険のプロ代理店です。補償の重複が起きないように、複数の損保商品や生命保険商品をバランス良く管理してくれます。事故対応時はコールセンターでも代理店でも受付ができます。複数の損害保険を取り扱っているケースもありますし、保険のプロですので、申込時の商品知識も保険金請求時の知識も豊富ですので、トータル面で安心できます。

 

マホ「なるほど~。それぞれメリットがありますね!自分はどこを重視するかで入る場所を選ぶとよさそうですね。

 

駒崎FP「そうですね。コストカットだけに注目して、自分で何でも対応するなら①で良いですし、困った時や困らないためのサービスを選ぶなら、②③です。また、②③の方が選べる特約が多く、最近ではドライブレコーダーをレンタルして、事故時はドライブレコーダーを通して、保険会社と事故対応ができたりしますので、安心にも繋がります。

 

マホ「コストカットを重視するかサービスを重視するかで考えると、入る場所を決めるのはそんなに難しくないですね^^。ドライブレコーダーを通してその場で保険会社と事故対応ができたりするのは安心だなぁと思いました。

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、自転車保険義務化についてお聞きしたいと思います!

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【投資編~コロナの今資産運用するなら~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、資産運用について教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「コロナの影響下での資産運用について、みなさん色々不安もあるかと思うのですが、アドバイスなどがありましたら教えてください。

 

駒崎FP「株式市場は今後も落ち着かない状況が続くでしょうね。このような時には、市場に合わせてどのように対応していくかがポイントになりますので、日中働いている方々はプロに任せた投資が好ましいと思います。しかし、プロでも相場を予測することは困難ですので、株式市場が大きく変動しても続けられる投資を選択することが今言えることですね。

 

マホ「株式市場が大きく変動しても続けられる投資ですか。詳しく教えてください。

 

駒崎FP「例えば、株式を参照銘柄とする仕組債は、今は控えておいた方が良いと思います。投資信託は積立投資が良いと思います。J-REITは長期投資で考えれば、選択肢の一つだと思います。中級者向けの投資でヘッジファンドがありますが、こちらは投資戦略しだいでは選択肢の一つだと思います。

 

マホ「す、すみません。。。詳しく教えてくださいと言ったものの、初めて聞く言葉がたくさんで何が何だか分からないですΣ(・□・;)勉強不足を反省。。。

 

駒崎FP「難しいですね。今のような相場環境で、選択すべきではない投資と選択肢に含める投資を説明しましたが、難しいですよね。投資初心者の方には、つみたてNISAや投信積立の選択が良いと思います。

 

マホ「難しいですが、そのようなものもあるのだと勉強になりました。超初心者の私は、つみたてNISAや投資信託からまずはじめるのがよさそうですね^^

 

今回も駒崎FPありがとうございました。

次回は、自動車保険についてお聞きしたいと思います!

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【投資編~iDeCo・つみたてNISA~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、iDeCoやつみたてNISAを始めるタイミングについて教えていただきたいと思います!

 

マホ「コロナの影響が出ている今、iDeCoやつみたてNISAを始めても良いのでしょうか

 

駒崎FP「始めてもまったく問題ありません。iDeCoやつみたてNISAは、毎月コツコツと積立てをするつみたて投資です。株式や債券相場の一時的な騰落があった場合、投資信託の基準価額は下がりますが、急落後の購入単価は低くなりますので、長期投資を前提としているiDeCoやつみたてNISAの場合は、購入単価が低くなることは好都合でもあります。

 

マホ「そうなのですね!

 

駒崎FP「積立てで投資信託を購入していくiDeCoやつみたてNISAの投資成果は、購入口数と売却単価で決定します。投資信託の基準価額が下がると、毎月同じ積立て金額としている場合は、購入できる口数が多くなります。最終的には基準価額がそれまでよりも上がったタイミングで売却をすれば、良い投資成績が期待できます。

 

マホ「なるほど~。基準価額が下がっているときは、同じ金額でも口数を多く購入できますものね。そして基準価額が上がったタイミングでの売却!ということでしたら今始めるのを躊躇する必要はなさそうですね(`・ω・´)

 

駒崎FP「タイミングを見ながら1ヶ月・数か月と経過してしまうと、直ぐに始めた場合と比較して購入口数が少なくなってしまいます。その差は縮まりませんので、資産形成が必要なのであれば、早く口座開設をしましょう。

 

マホ「始める時期で迷ってる場合ではないですねΣ(・□・;)早く口座開設し、始めないとですね!

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、コロナの影響下での資産運用についてお聞きしたいと思います!

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【住宅ローン~借り換え~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、住宅ローン借り換えについて教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「住宅ローン借り換えのメリット・デメリットについて教えてください。

 

駒崎FP「借り換えメリットは、月々の返済額が減ることですね。月々1万円下げることができれば、年間12万円の節約ができてしまうのです。通常の節約だと、食費やおこづかいを削るなど、我慢が必要になりますよね。でも、借り換えメリットは、我慢せずにストレスなくできてしまうのです。

 

マホ「Σ(・ω・ノ)ノ!それはいいですね!

 

駒崎FP「デメリットもあります。借り換え時には、抵当権設定費用と抹消費用、融資手数料がかかります。その分は自己資金で準備する方法と借換え時の住宅ローンに含める方法があります。住宅ローンに含める人が実際には多いですね。つまり、借換え後の住宅ローンは現在の残債よりも大きくなるのですが、それでも月々の返済額を下げることができる場合は、借り換えをお勧めしています。

 

マホ「なるほど~。いろいろな費用を含めると借換え後のローン残債は大きくなるけれど、月々の返済額は下げられるという事ですね。

 

駒崎FP「そうなのです。借り換え時の諸費用を踏まえて、月々の返済額や住宅ローンの総返済額を減らせるようなシミュレーションになれば、是非借り換えをしましょう。でも、できる確率は低いですが、もっと良い方法があります。それは、現在の住宅ローンの条件変更になります。借入れしている金融機関に相談し、他行への借り換えを検討しているが、今までのお付き合いもあるので、金利を引き下げて頂いてないかの相談をするのです。もしOKであれば、諸費用は収入印紙程度で条件変更ができてしまいます。

 

マホ「Σ(・□・;)そういった方法もあるのですね~!金融機関自体は変更せずに、金利を引き下げてもらうことができたら、費用や手間もあまりかからないので良いですね!

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、コロナの影響が出ている今、iDeCoやつみたてNISAはじめるべきなのか?についてお聞きしたいと思います!

 

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☆FP駒崎さんに質問☆【住宅ローン~繰上げ返済~】

こんにちは!スタッフのマホです。

今回は、住宅ローンの繰り上げ返済について教えていただきたいと思います^^。

 

マホ「収入のアップなどにより、まとまった貯蓄ができた場合に、住宅ローンの繰り上げ返済を考える事があると思います。繰り上げ返済のメリットやタイミング、注意点などがありましたら教えていただけますでしょうか(^_^)

 

駒崎FP「繰上げ返済は、10万円くらいの少額から手数料無料でできるようになってきましたので、借金が嫌いな方は、期間短縮型の繰上げ返済をどんどん行っていっても良いと思います。返済額軽減型の繰上げ返済については、少額ではあまり効果は期待できませんが、やらないよりはやった方が総返済額を軽減することはできます。

 

マホ「少額でも手数料無料で返済できるようになってきてるのですね!

 

駒崎FP「タイミングについても重要で、住宅ローンの返済額の内訳は、元本と利息で構成されています。返済当初から返済が進むにつれて、利息分の割合が減っていきますので、繰上げ返済は早めに実施した方が、総返済額を軽減する効果があります。しかし、最初の10年間、または13年間は住宅ローン控除が適用できますので、住宅ローン残高が多い程控除が受けられます。(最大40万円又は50万円)そのため、所得税の支払額や住宅ローンの借入額によっては、繰上げ返済のタイミングを住宅ローン控除の適用期間終了後にした方が良いケースもあります。

 

マホ「なるほど~。繰上げ返済のタイミングはとても重要ですね!自身の所得税の額の事も考え、ベストなタイミングで行いたいですね。

 

今回も駒崎FPありがとうございました^^

次回は、住宅ローン借り換えのメリット・デメリットについてお聞きしたいと思います!

 

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