毎年3,000人!海や山での不慮の事故

毎年3,000人!海や山での不慮の事故

梅雨が明け、夏の行楽シーズンになりました。
夏のレジャーで、海や山など自然の中で楽しむ機会は多いのではないでしょうか。

しかし、毎年、海や山などの自然の中でたくさんの方が亡くなっていて、このようなニュースを見るのはイヤですよね。
厚生労働省のデータによると、 毎年3,000人前後が亡くなっているようです。※1

海や山には危険が潜んでいますので、行動にはくれぐれも注意が必要です。

その中には、海水浴や川遊び、山登りなどによる事故を数多く含んでおり、死亡原因の割合は、水の事故などによる溺死が約55%、転倒・転落による死亡が20%を占めております。※1

大人は大丈夫??
いや、気をつけなければなりません。
特に、飲酒後に泳ぐと心臓マヒを起こす可能性が高くなります。

「飲んだら泳ぐな」です!

自分は大丈夫だろうと思っている人は危険です!!

また、浅瀬でも急に深くなるところがあり、潮の流れや川の流れが激しくなるところもあるので、子どもの水遊びには十分注意が必要です。

楽しむことだけでなく、安全に帰宅することも目的にしましょう!

※1 厚生労働省:平成21年度不慮の事故死亡統計 発生場所別 その他

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