「9月2日メットライフ生命」終身ガン治療保険「Guard X(ガードX)」

9月2日より、メットライフ生命では終身ガン治療保険「Guard X(ガードX)」にて新プランが登場しますので、家計相談コンシェルジュの視点でコメントしたいと思います。

まず、プレスリリースの記事を見て、メットライフ生命の姿勢やビジョンを感じました。
お客様目線・経験者の声・日進月歩に変化するガン治療実態を反映し商品化されたといっても過言ではないでしょう。

生命保険は、人の生死や傷害疾病において、保険金・給付金という現金を支払う金融商品です。
日本では社会保障制度がありますので、それだけでは足りない部分の自助努力として、生命保険を活用します。
ですから、金銭的に困ったときにたくさんの現金が受け取れると助かるのですが、どんなときにいくらくらい必要なのかがわからないと、合理的な保険料設定にはなりません。

メットライフ生命のガン保険は、2,000人のガン経験者やその家族の声を反映した保険ともあり、どんなときに、どんな治療を、どのくらいの期間、いくらくらい、つらいことは?など、私たちがガンと向き合うことができれば、この商品でガンへの備えができてしまうのでしょう。

さて、9月2日から発売する特約は、終身ガン通院サポート特約。
外来(通院)によるガン患者の受領率が増加しているところが開発背景なのでしょう。

入院を伴わないガン通院を保障するのは、各社も随時販売を開始していますが、給付金を請求できるのは、いくつかの条件があります。

・三大治療であること
・化学療法であること
・抗がん剤治療であること
・放射線治療であること
・ホルモン剤治療であること・・・
などでしょうか。

終身ガン通院サポート特約は、そのような制限はなく、ガン治療が目的の通院であれば、自由診療でも請求できる内容です。
1年に60日の支払い制限がありますが、1週間に1回通院しても年間で60日にはなりません。
加入中のガン保険が、10年以上前に加入したものであれば、追加契約を検討しても良いでしょう。

プレスリリース記事

http://www.metlife.co.jp/about/press/2015/pdf/150813.pdf

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